@【エントリーレベル】 オープンフォーターダイバーコース


スクーバダイビングを始めるにあたって、まずはこちらのコースから全てスタートしなければなりません。
指導団体PADIの提供するダイビング習得コースのステップアップは、順を追って段階を踏まなければ次のコースへと進む事は出来ません。
また、このオープンウォーターダイバーコースの他に、エントリーコースとしてスクーバダイバーコースというコースもございます。
こちらはオープンウォーターダイバーコースで習う講習内容の半分を習得するだけで認定ダイバーとして認定カードを発行するコースです。
従って講習期間も約半分、最短1日半程度で習得可能ですが、当店では講習期間の短さにより技術習得の時間不足や認定後の様々な条件が厳しいため、積極的にはお勧めしておりませんが、ご要望がおありの際または個別の状況によりご提供することも可能です。
特に時間的制約を受ける方などは一度ご相談下さい。

【学科講習】 約6時間 学科テストあり
          
●水中世界●ダイビング器材●水中世界への適応●ダイビングの環境●潜水計画●深度下での
          呼吸●ダイブテーブルとコンピューターの使用 etc.を学習。

       

【プールトレーニング】 約2日間
          
●安全にダイビングを楽しむための基本テクニックの紹介と生徒による実践トレーニング。
          ●万が一が起きないようにする為のテクニックとトレーニング。
          ●万が一が起きてしまったときの確実な対処法とトレーニング。
          ●全て実際の海洋に行く前の準備練習として足の着く深度のプールでトレーニングします。

【海洋実習】 2日間 (4ダイブ)
          
●学科講習やプールトレーニングによって身に着けた事を実際に海で使ってダイビングを楽しむトレ
            ーニング。 
          ●スキルや安全ルールに慣れて頂き、ビギナーダイバーに必要な基礎を完成いたします。
          ●スキルや知識の完成だけでなく、生物の観察や水中散策などダイビングの楽しみの第一歩を
            安全にご紹介いたします。

【認定後の条件】
          
●水深18mまでのダイビングが可能となる。
          ●友達同士(バディ)とのダイビングチャンスが与えられる。
          ●全てのステップアップコースのスタート基準となり、アドヴァンスコース、スペシャルティーコースの
            受講資格が出来る。

 Aアドヴァンスダイバーコース


オープンウォーターダイバーコースで制限を受ける範囲を超え、個々の抽出されたダイビングをより追求して楽しみの
ためのダイビングの幅を広げるトレーニングをこのアドヴァンスコースを通じて学ぶ機会が与えられます。


【学科講習】 約2時間 学科テストな
        ●5つのダイビングスタイルの理論をインストラクターと一緒に学びます。


【プールトレーニング】 なし

【海洋実習】 5ダイブ

        ●<ナビゲーションダイブ>
          水中で行きたい場所に行き戻ってくる為のテクニックとして海中の自然物を
          利用したナチュラルナビゲーションやコンパスを利用したコンパスナビゲーションなどをはじめとした
          トレーニングを致します。

        ●<アンダーウォーターナチュラリスト>
          水中の自然環境に敬意を払いつつ、自然界を脅かすことなく生物を観察しながらその生態などを少
          し学んでみるチャンスが与えられるトレーニングダイブです。

        ●<ディープダイビング>
          オープンウォーターコースで許される水深18mを超えて、更に水深30m(40mを超えない範囲)まで潜
          るトレーニングを行います。

        ●<レックダイビング>
          海底に沈む沈没船へアプローチするトレーニングを行います。冒険心たっぷりでアドベンチャラスな
          ダイビングが故に潜在する危険性やトラブルを学び実際に沈没船でトレーニングを行います。

        ●<ナイトダイビング>
          昼間とは様相の変わる夜の海へ水中ライトを使い安全に楽しく潜るトレーニングを行います。
          昼間と夜の生物層の入れ替わりや幻想的な体験が提供され新しいダイビングの分野を知ることが
          出来るはずです。

【認定後の条件】
        ●全レジャーダイバーの最大水深40m以内のダイビングが可能となります。(奨励水深は30mです)
        ●カードランク上、世界中どこに潜りに行ってもひとまず厳しい制限を受けることはありません。
        
※しかしやはり経験数や自信が身につくまで無理なダイビングは安全上避けるように奨励いたします。

自分自身がダイビング事故やパニックを起さない為のセルフレスキューという概念をまずここでは学びます。
更に自分以外の身近な誰かがトラブルに遭遇している時に迅速にそして双方が安全に救助できるテクニックと方法がコースでは提供され、実践に役立つスキルを身につけることが出来ます。
常にダイブパートナーが決まっているような方には是非お勧めしたいコーストレーニングです。


Bレスキューダイバーコース

【コース参加前資格】 
         
※最新CPRトレーニング資格要

【学科講習】 約3時間 学科テストあり
        
●セルフレスキュー
         ●トラブルを未然に防ぐ方法
         ●緊急時の応急処理法
         ●救助、事故時の救命方法
         ●水中捜索 etc.

【プールトレーニング】 なし

【海洋実習】 5ダイブ

        
●学科講習で習ったことを実際の海で活用、トレーニングダイブとして実践を行う。
Cダイブマスターコース


いよいよダイビングのプロフェッショナルとして活躍する為の第一歩のコースです。
ダイブマスターコースを通じて習うことは、ほぼインストラクターと同等の知識とリーダーシップとしての資質と考え方。
そしてダイビングコースへ反映するデモンストレーションスキルなどです。
将来プロフェッショナルとして活躍するしないに関わらず、ダイブマスターコースで提供される知識面と技術面の全ては、ご自身に対して大変価値のある有意義なコース内容となるでしょう。

【学科講習】 約3日間 8教科の学科テストあり
         ●ダイブマスターの役割と資質●ダイバーのダイビング活動の監督●トレーニング中の生徒ダイバ
         ーのアシスト●ダイビング理論のイントロダクション●減圧理論とRDP●ダイブマスターが実施でき
         るプログラム●リスクマネージメント●ダイビングビジネス●職業としてのダイビング●物理●生理
         ●ダイビング器材●スキルと環境 etc.

【プールトレーニング】 約2日間 泳力テストあり
         ●スキル評価
         ●スキルデモンストレーションの開発
         ●400m水泳テスト (テスト)
         ●15分間立ち泳ぎ (テスト)
         ●800mスノーケル泳 (テスト)
         ●100mダイバー曳航 (テスト)
         ●水中器材交換

【海洋実習】 2日間
         
●レスキュー評価
         ●水中マップ作成
         ●ディスカバーローカルダイビング
         ●その他

【認定後の活動】
         ●ダイブガイドとして活動
         ●認定アシスタントとしてダイビングコースの運営に従事
         ●その他プロフェッショナルとして活動の場は無限大である。
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上記のコースご参加についてはお手数ですが別途ご連絡くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

  
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